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分かりやすい!ホームページ作成を自分でする方法、おすすめツール、費用を解説!

この記事の目次

ホームページを作成したいけれど、自分で作れるか不安に感じている方も多いでしょう。今回は、ホームページを自分で作成する方法やおすすめツール、費用について詳しく解説します。

ホームページを自分で作成するなら

ホームページを作成するにあたって、自分で作成する方法と外注に出す方法があります。どのようなケースであれば、自分でホームページを作れるのでしょうか。

HTMLやCSSなどの知識がある、なしで変わる

ホームページを作成するためには、基本的にHTMLやCSSといったプログラミングに関する知識が必要です。こうした知識があれば、比較的自由に自分のホームページを作れるでしょう。
とはいえ、知識がない場合でも、自分でホームページを作ることは可能です。近年は、様々なツールがリリースされているため、簡単な内容であれば、スマートフォン一台で対応することもできます。

HTML・CSSの知識がある①

ホームページを作成するにあたって、すでにHTMLやCSSの知識がある場合は、プログラミングツールを使って作業をすると良いでしょう。プログラミングツールにも種類があるので、以下で詳しくご紹介します。

プログラミングツール

コンピューターに指示を出すことをプログラミングといいます。ホームページは、プログラミングによって成り立っており、プログラミングを作成するツールが「プログラミングツール」です。

HTML

HTMLとは、「Hyper Text Markup Language」の略語で、ホームページを作るうえで欠かせない言語のひとつです。文字列に対して指示を出す「タグ」を使って、ホームページを作成していきます。
HTMLを使ってホームページを作成する場合、HTMLエディタソフトという編集ソフトを活用して作業をするケースが一般的でしょう。

CSS

CSSは、ホームページに表示される文字の色やサイズなどを設定するための言語です。こうしたホームページの見た目にあたる部分を「スタイル」といい、CSSを記述したものをスタイルシートといいます。

基本的に、ホームページは、HTMLによって記述され、さらにCSSで見た目を調整した上で表示されています。
CSSの作成は手間がかかりますが、時短できるツールも多数リリースされており、自分が求めるデザインにあったものを選ぶと良いでしょう。

ホームページビルダーなど

ホームページを作成するソフトウェアとして「ホームページビルダー」も挙げられます。初めからテンプレートが備わっており、初心者でも比較的簡単に作業ができるツールです。

ただし、HTMLやCSSを使って自分で作業をする場合は場所を問わず作業できますが、ホームページビルダーは、インストールされたパソコンでしか作業ができません。また、ページ公開した後に編集する際も不便なので、簡単なホームページを作成する際に適しています。

ソースコードを直接編集するので知識が必要

基本的に、ホームページを自分で制作するためには、ソースコードを直接編集しなければなりません。簡単で内容がシンプルなホームページであれば、テンプレートが使えるホームページビルダーのようなソフトウェアでも可能ですが、よりオリジナリティを出すのであれば不向きです。
自在に自分のイメージにあったホームページを作ろうと思えば、それなりの知識が欠かせません。

HTML・CSSの知識がない①ホームページソフトCMS

ホームページは、プログラミングによって成り立っており、作成するためには、基本的にHTMLやCSSの知識が必要です。とはいえ、ホームページソフトであるCMSを使えば、知識がない方でも、ある程度のクオリティを保ちながらホームページが作成できます。

Contents Management System

CMSとは「Contents Management System」の略称です。CMSでは、ホームページに欠かせない、テキストや画像、レイアウト、テンプレートなどのコンテンツを一元管理することができます。
また、構築や変更、保存などもCMSを使ってできるので、HTMLやCSSといったプログラミングの知識がなくても、ホームページ作成が可能です。
近年、CMSツールが多数登場しており、それぞれに特化するポイントが異なるため、用途に合わせて選びやすくなりました。

WordPress

CMSツールといえば、WordPressを思い浮かべる方も多いでしょう。2003年から開発が始まったツールで、現在では世界各国で多くのユーザーがいます。

プランの種類・特徴

WordPressは、PHP言語を使用して開発されている点が特徴です。管理画面がシンプルなので、専門的な知識がなくても、ブログを書くようなイメージでホームページが作成できます。また、多くのユーザーがいるため、不具合があった時の対処法が速やかに見つかりやすい点も魅力でしょう。

テンプレートやプラグインに関しては有料のものもありますが、システム自体はオープンソースであり、費用がかからない点も魅力です。
一般的には、レンタルサーバーを契約する際に、WordPressをインストールして使用しますが、WordPressの公式サイトで直接契約して利用することもできます。この場合、以下のようなプランがあります。

プラン無料プランパーソナルプレミアムビジネスeコマース
月額料金(年支払)無料500円900円2,900円5,220円
機能独自ドメイン初年度料金無料優れたホスティングサービスWordPress.com 広告を削除支払いを受け取る無制限のメールサポート独自ドメイン初年度料金無料優れたホスティングサービスWordPress.com 広告を削除支払いを受け取る無制限のメールサポートライブチャットサポート広告で収益を上げるプレミアムテーマ動画をアップロードGoogle アナリティクスの統合独自ドメイン初年度料金無料優れたホスティングサービスWordPress.com 広告を削除支払いを受け取る無制限のメールサポートライブチャットサポート広告で収益を上げるプレミアムテーマ動画をアップロードGoogle アナリティクスの統合50,000を超える WordPress プラグインにアクセスし、プラグインをインストールしてサイトの機能を拡張しましょう高度な SEO (検索エンジン最適化) ツールJetpack バックアップ: 自動バックアップとワンクリック復元SFTP、SSH、WP-CLI、データベースアクセス独自ドメイン初年度料金無料優れたホスティングサービスWordPress.com 広告を削除支払いを受け取る無制限のメールサポートライブチャットサポート広告で収益を上げるプレミアムテーマ動画をアップロードGoogle アナリティクスの統合50,000を超える WordPress プラグインにアクセスし、プラグインをインストールしてサイトの機能を拡張しましょう高度な SEO (検索エンジン最適化) ツールJetpack バックアップ: 自動バックアップとワンクリック復元SFTP、SSH、WP-CLI、データベースアクセス60か国以上で支払い可能大手運送業者とのインテグレーションオンラインストア向けのプレミアムデザインオプション

shopify 

ECサイトに特化したCMSとして人気があるのがShopifyです。2004年にカナダでサービスが始まり、2017年に日本語対応が実施されました。

プランの種類・特徴

shopifyの大きな特徴は、ECサイトが簡単に作成できる点です。プログラミングの知識がなくても、解説から運営まで手軽に行えます。また、カナダ生まれのCMSツールだけあって、国内外問わずECサイトの運営ができる点も魅力です。

また、マルチチャンネルプラットフォームという機能が備わっており、AmazonやeBayといった巨大ショッピングサイトだけでなく、Facebook・Instagram・TikTokなど様々なSNSとの連携が図れるため、広く周知することができます。
3日間の無料体験版から始めることができ、使い勝手を確認してから契約できる点も魅力でしょう。Shopifyの料金プランは以下の通りです。

プランベーシックスタンダードプレミアム
月額料金25ドル 69ドル 299ドル 
機能基本的な項目を押さえたレポート最大1,000か所の在庫ロケーション2人分のスタッフアカウントプロフェッショナルレポート最大1,000か所の在庫ロケーション5人分のスタッフアカウントカスタムレポートビルダー最大1,000か所の在庫ロケーション15人分のスタッフアカウント

EC-CUBE

EC-CUBEも、無料で使えるタイプのECサイト特化型CMSツールです。株式会社イーシーキューブが開発・運営するツールで、ネットショップ動向調査において「月商1000万円以上で利用されているカートシステム」の利用数でNo.1を獲得した実績もあります。

プランの種類・特徴

EC-CUBEの魅力は、サーバーにダウンロードして使えるダウンロード版は基本的に無料で使える点でしょう。決済手数料は別途かかりますが、多くのツールが有料である中、コスト面で大変助かるサービスです。

また、有料ですが、ダウンロードの必要がないクラウド版も用意されています。ダウンロード版の場合、セキュリティ対策を自分で施す必要があり、操作上でもある程度の専門知識が求められるため、専門知識がない場合はクラウド版を利用したほうが賢明です。EC-CUBEの料金プランは以下の通りです。

プランダウンロード版クラウド版(Liteプラン)クラウド版(Standardプラン)
月額料金無料6,800円〜49,800円〜
初期費用無料無料70,000円
機能ECサイト構築ショッピングカート商品管理EC-CUBE基本機能商品登録 無制限独自ドメイン対応SSL標準提供セキュリティ対策EC-CUBE基本機能商品登録 無制限独自ドメイン対応SSL標準提供セキュリティ対策Git管理・編集履歴機能カスタマイズ機構解放ステージング環境エラーログの取得

HTML・CSSの知識がない②スマホでも作成できるソフト

ホームページを自分で作成するツールの中には、スマートフォンがあれば対応できるものもあります。パソコンを持っていないけれど、すぐにホームページを作りたい方や場所を選ばず作業をしたい方におすすめです。

ジンドゥー

ジンドゥーは、KDDIウェブコミュニケーションズによって運営されるホームページ作成ツールで、世界中で3200万人ものユーザーがいます。もともとドイツで生まれたサービスですが、現在は日本語にも対応しており、日本でも多くのユーザーがいる人気のツールです。

プランの種類・特徴

ジンドゥーは、とにかく操作がシンプルで簡単にホームページが作成できます。初めてホームページを作成する方でも、ある程度見栄えよく作ることが可能です。ジンドゥーの大きな特徴として、「AIビルダー」と「クリエイター」という二つのサービスが挙げられます。

「AIビルダー」ホームページを自動作成

プログラミングはもちろん、デザインの知識も必要なく、すぐに本格的なホームページが作成できるサービスが「AIビルダー」です。名称の通り、AIがホームページの作成をサポートし、洗練されたスマートなホームページが完成します。

ホームページ内のパーツごとにブロックを設置するだけで構成ができ、豊富なデザインの中から選択可能です。
作業自体を、AIがアシストするので、迷うことなく誰でも簡単にホームページが作成できます。AIビルダーの料金プランは以下の通りです。

プランPLAYSTARTGROW
月額料金無料990円1,590円
機能基本機能サブドメイン基本機能独自ドメイン広告非表示基本機能独自ドメイン広告非表示SEOアクセス解析最優先サポート
テンプレート40種類以上40種類以上40種類以上

「クリエイター」細かいカスタマイズができる

ホームページを自分好みにカスタマイズした上で作成したい方に向いているのが「クリエイター」というサービスです。とはいえ、ドラッグ&ドロップで、簡単にホームページが作成できるので、プログラミングスキルは必要ありません。
コーディングを行えば、さらに細かいカスタマイズができ、よりクオリティの高いホームページを作成したいと考えている方でも重宝します。

また、スマートフォンアプリがあり、アプリからも編集できる点も魅力といえるでしょう。クリエイターの料金プランは以下の通りです。

プランFREEPROBUSINESSSEO PLUSPLATINUM
月額料金無料965円2,460円4,110円5,190円
機能基本機能サブドメイン基本機能独自ドメイン広告非表示基本機能独自ドメイン広告非表示容量無制限ドメイン接続基本機能独自ドメイン広告非表示容量無制限ドメイン接続SEOオプション基本機能独自ドメイン広告非表示容量無制限ドメイン接続SEOオプション製品レイアウト
テンプレート40種類以上40種類以上40種類以上40種類以上40種類以上

Wix

Wixは、世界中に2億人のユーザーが存在する人気のホームページ作成ツールです。プログラミングやWeb制作に関する知識がなくても、手軽にホームページが作成できます。2006年にイスラエルで開発され、2019年には日本法人が設立されました。

プランの種類・特徴

Wixは、無料で始められるツールで、初めてホームページを作成する場合は、気軽にチャレンジできます。有料プランになると、独自のドメインが取得できますが、切り替えはいつでも可能なので、自分のタイミングで次のステップに進める点も魅力です。

「Wix ADI」ドラッグ&ドロップなど直感的な操作

Wix ADIは、AIにホームページ作成を任せられる画期的なツールです。Wixから投げかけられるいくつかの質問に答えるだけで、好みのレイアウトや画像、テキストが選択されます。あっという間にクオリティの高いホームページが完成するので、初心者でも問題ありません。

例えば、ロゴが決まっている場合、ロゴのカラーに合わせてホームページ全体の色味を調節してくれます。また、スマートフォンやタブレットにおける表示についても自動で最適かできるので大変便利です。

プラン無料プランホームページビジネス&Eコマース
月額料金無料ベーシック:900円ビジネス:1800円
アドバンス:1,500円ビジネスプラス:2,700円
VIP:2,700円ビジネスVIP:3,800円
機能WixエディタWixADIWixエディタWixADI広告非表示独自ドメイン取得WixエディタWixADI広告非表示独自ドメイン取得決済機能ネット予約機能
テンプレート800種類以上800種類以上800種類以上

Crayon

スマートフォンひとつで、ホームページの作成が可能なツールがCrayonです。パソコン操作が苦手という方でも、問題なく作成できます。

プランの種類・特徴

Crayonを使えば、簡単なホームページだけでなく、ECサイトや会員専用ページの作成も可能です。有料プランもありますが、無料でも多くの機能が使える点が魅力といえるでしょう。

PC不要!スマホアプリのみで、簡単なサイト作成が可能

前述したように、Crayonの大きな特徴は、パソコンが不要という点です。一般的なホームページ作成ツールは、スマートフォンでできる作業が限られていたり、パソコンを使わないと作業ができなかったりするケースが多いでしょう。しかし、Crayonは、パーツを組み合わせるだけでホームページが作れるため、パソコンがなくても問題ありません。Crayonの料金プランは以下の通りです。

プランフリーライトプロ
月額料金無料990円3,190円 
機能3ページ登録画像10枚30ページ登録画像100枚300ページ登録画像1,000枚

HTML・CSSの知識がない③サーバー契約不要なSaaS

プログラミング知識がなくても、自分でホームページを作成できるサービスのひとつにSaaSがあります。CMSとはどう違うのか、Saasの特徴やツールについて詳しく見ていきましょう。

Software as a Service

SaaSとは「Software as a Service」の略称です。CMSは、基本的にパソコンにダウンロードして使いますが、Saasは、クラウドサーバーにあるソフトウェアにアクセスして作業します。そのため、インターネット環境が整っていれば、場所や時間を問わず操作できる点が大きな特徴です。

また、複数人で管理や編集がしやすく、チームでホームページを作成する際にも重宝するでしょう。導入コストもリーズナブルで、初めて自分でホームページを作成する方でもチャレンジしやすいサービスです。

ペライチ

ペライチとは、名称の通り1ページのみのホームページを作成する際に役立つツールです。株式会社ペライチによって運営され、「世界で一番カンタンなホームページ作成サービス」というコンセプトがあります。

プランの種類・特徴

普段、あまりインターネットやパソコンに接することのない方でも、簡単にホームページが作れるように配慮されています。プログラミングの知識が不要なだけでなく、豊富なデザインから作りたい内容にマッチしたものを選べるため、デザインスキルも必要ありません。
スタートプランであれば、無料で使用できるので、試しにホームページを作ってみたい方にもおすすめです。ペライチの料金プランは以下の通りです。

プラン名スタートライトレギュラービジネスビジネス+
月額料金無料1,465円2,950円3,940円6,910円
機能1ページ3ページ広告非表示5ページ広告非表示決済20ページ広告非表示決済メルマガ予約セミナー参加20ページ広告非表示決済メルマガ予約セミナー参加予約プラス
テンプレート482種類482種類482種類482種類482種類

note

ブログを作るように情報発信ができるツールとして人気があるのがnoteです。文章だけでなく、画像や動画、音声などを投稿でき、記事自体を販売することもできます。

プランの種類・特徴

noteの魅力は、一般的なブログよりも操作が簡単という点です。すでにブログやSNSを活用している方であれば、すぐにでもnoteを使って発信ができるでしょう。
ダウンロードや契約が必要ないため、アカウント登録が完了すれば、記事を作ることができます。基本的には無料で利用できますが、機能が拡張するプレミアムプランもおすすめです。

プラン名無料プレミアム会員
月額料金無料500円
機能コンテンツ登録コンテンツ販売有料マガジンコンテンツの予約投稿コンテンツ販売(上限アップ)定期購読マガジンの発行数量限定販売コメント欄のON/OFF

ホームページを公開するために月額必要なもの

自分でホームページを作成する際も、ランニングコストがかかります。主な費用として挙げられるのは「サーバー」「ドメイン」です。それぞれについて詳しく解説します。

サーバー

ホームページを作るうえで欠かせないのが「サーバー」です。聞いたことはあるけれど、何を意味するのか分からない方も多いでしょう。下記で詳しく解説します。

データを保管する倉庫

ホームページを公開するためには、必要なデータをアップロードしなければなりません。この時データの保存や共有を行うのがサーバーです。いわゆるデータの保管庫であり、情報処理やコンテンツの提供などの役割も担っています。
企業になれば、自社でサーバーを持つケースもありますが、個人でホームページを作成する場合は、レンタルサーバーを借りるケースが一般的です。

代表的なレンタルサーバー

サーバー名初期費用月額料金容量
Xserver無料990円〜300GB〜
ロリポップ!無料〜1,650円99円〜100GB〜
Conoha WING無料891円〜300GB〜
さくらのレンタルサーバー無料128円〜100GB〜
mixhost無料990円〜300GB〜

サーバー代は月額500~1,000円前後

レンタルサーバーの月額費用は、安いものであれば100円程度で借りられるプランもあります。とはいえ、ある程度しっかりしたホームページを作成するなら、500〜1,000円前後のプランが無難でしょう。

あまりにも安いプランを選ぶと、思うようにカスタマイズができなかったり、すぐに容量がいっぱいになったりする可能性があります。自分の作りたいホームページの内容に合わせて、プランを選ぶことが大切です。

ドメイン

サーバーと同様に、ホームページを公開するために欠かせないのが「ドメイン」です。ドメインとはどんなものを指すのか、詳しくみていきましょう。

ホームページの表札(FQDNが住所、URLは部屋)

ドメインは、「http://www」に続く部分のことをさしています。「www」をホスト名といい、「www.◯◯◯」全体がFQDN(Fully Qualified Domain Name:完全修飾ドメイン名)です。FQDNは、いわゆるホームページの住所を意味しており、一方のドメインは表札のような役割を持っています。

ちなみに、「http://www.◯◯◯」という文字列全体をURL(Uniform Resource Locator)といい、インターネット上のホームページの位置を表しているのが特徴です。つまり、部屋といっても良いでしょう。
このように、インターネット上にホームページを公開するためには、ドメインがなければ成立しません。
基本的に、ドメインはドメイン取得サービスから取得して使用します。

代表的なドメイン取得サイト

サイト名ドメイン数新規取得料金/年
お名前.com580種類以上0円〜
ムームードメイン400種類以上93円〜
Xserver ドメイン70種類1円〜
ドメインキング40種類1,980円〜
Value Domain570種類以上99円〜

自分でホームページを作成するメリット

自分でホームページを作成するとどのようなメリットが得られるのでしょうか。続いては、3つのメリットを解説します。

コストを抑えられる

ホームページを自分で作成する大きなメリットとして、コストが抑えられる点が挙げられるでしょう。外注先に依頼すれば、実費だけでなく人件費やデザイン費、コーディング費など様々な技術費用もかかります。

一方、自作の場合、費用を全く書けずにホームページを作ることも可能です。内容やクオリティにこだわらないのであれば、無料でホームページを作成する方法でも良いでしょう。

とはいえ、ビジネスでホームページが必要になった場合などは、独自ドメインを取得したり広告非表示にするべくプランをアップさせたりするべきでしょう。こうした場合でも、自作できるのであれば、ランニングコストだけでホームページを運営できます。

スキルアップ

プログラミングやWebの勉強をしたい場合は、自作でホームページを作成することがスキルアップにつながります。
近年は、ホームページの作り方をまとめた動画やテキストなどが多数出ているので、勉強しやすい環境が整っているといえるでしょう。パソコン関係が得意な方であれば、スキルアップすることで、自由にホームページのデザインや構成を変えられるようになります。

外注に出せば、どうしても外注先との調整が必要になり、希望するタイミングで更新できないことも少なくありません。しかし、自分でホームページを作成しながら、スキルアップを図ることができれば、こうしたストレスも軽減できます。

知識が増える

簡単にホームページが作成できるツールが多々あるとはいえ、より良いホームページを作るためには、それなりの知識が必要です。特に、SEO対策やマーケティングなどの知識は、広くホームページを知ってもらうために欠かせません。
これらの知識は、単純にプログラミングスキルがあれば取得できるものではなく、最新の情報に対して常にアンテナを張る必要があります。

自分でホームページを作成・運営するからこそ、工夫をするようになり、合わせて知識も増えていくでしょう。

自分でホームページを作成するデメリット

自分でホームページを作成するにあたって、メリットだけでなくデメリットもあります。デメリットを把握せずに、勢いだけでホームページを作ると失敗することも考えられるでしょう。続いては、ホームページを作成する際のデメリットについて、3つ解説します。

時間と手間が必要

すぐにホームページが作れるツールについて紹介しましたが、よりクオリティの高いホームページを作ろうと思えば、構成やデザイン、SEO対策など細かく実施する必要があります。

しかし、プログラミングやWebに関する知識がない場合、1から覚えていくのは大変な作業です。便利なツールを使ったとしても、使い方を覚えるまでに時間がかかったり、知らない用語を調べるのに手間がかかったりすることもあるでしょう。

また、記事や画像、動画など、ホームページに必要なコンテンツを集めるのにも大変な労力がかかります。
ホームページ作成だけに時間が割けるのであれば良いですが、仕事や家事、勉強をしながら作成をする方は、時間を捻出するのが難しいでしょう。

作業途中で挫折する可能性

前述のように、自作でホームページを作成すると、どうしても時間や手間がかかります。なんとか頑張って作業をしていても、途中で分からないことが出てくれば、調べる方に気を取られてしまい、作業が進みません。

また、保存ミスによって、作成してきたホームページが消えることも考えられます。こうした思わぬトラブルが発生すれば、一気にやる気を失う可能性があるでしょう。

完成したとしても、長く運営していくためには、更新作業やメンテナンスが欠かせません。しかし、日々の業務や暮らしに追われ、運営との両立が難しくなるケースも多いでしょう。

作成ツールによってスキルが必要

自分でホームページを作成するための便利なツールが多数リリースされているとはいえ、ツールによっては、プログラミングスキルやWebに関する知識が求められるものも少なくありません。
簡単に作成できると思って取り組んだものの、実施はスキルが必要だと分かるとモチベーションが下がることもあるでしょう。
また、シンプルなホームページであれば、スキルが必要ないものも多数ありますが、理想的なデザインや構成にならない可能性があります。よりオリジナリティの高いホームページを作成するなら、外注に依頼した方が賢明です。

まとめ

今回は、ホームページを自分で作成する方法についてご紹介しました。
ホームページ作成といえば、プログラミングやWebの知識が必要というイメージがありますが、近年は、様々なツールがリリースされています。中には、スマートフォンひとつで簡単なホームページが作れるもののあり、すぐにでもチャレンジしてみたい方も多いでしょう。

ただし、ビジネスで使う場合やオリジナリティの高いデザイン、構成を望むのであれば、シンプルなホームページが作成できるツールでは対応できない可能性があります。どこまで対応できるのか、自分で操作できるかなど、細かくリサーチしたうえで、ツールを選ぶようにしましょう。

難しい場合は、外注に依頼するのもひとつの手段です。質の高さやSEO対策はもちろん、公開後の管理や更新作業をサポートしてもらえるケースもあります。自作をしてみたけれど、うまくいかなかった方も、外注を検討してみると良いでしょう。

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