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なぜホームページが必要なのか?

この記事の目次

「ホームページはありませんか?」と聞かれることも多くなってきたのではないでしょうか。
企業にとってホームページがあるのは当然で、信頼性にも繋がるものとなっています。
どうしてホームページを開設した方がいいのか、そのメリットは何なのか、また開設した際のデメリットもありますので、事前に知っておくことが大切です。
詳しくご紹介しますので、参考にしてください。

ホームページの必要性

ホームページの必要性

今ではホームページはなくてはならないものになっていますが、その背景にあるものとは何なのかをまずご紹介します。ホームページの必要性は、時代の変化によって、次のような理由で高まっています。コロナ禍以降、さらに高くなっていますので、ホームページの開設をするかどうかで、迷っている場合の参考にしてください。

スマホの普及でWEB対応がどの企業も必要になった

まず、スマホが普及したことで、多くの人がWEBから企業や商品、サービスを検索するようになりました。何か欲しいものがある時、また商品やサービス、企業について知りたい時にWEB上で検索することが多くなっています。また、WEBからの問い合わせを受けたりすることも増えてきています。

コロナ禍以降、直接の問い合わせからオンラインでの問い合わせなどに移行する企業も増えてきています。WEB対応の充実を図る企業が増加してきていると言えます。

顧客の90%近くは検索エンジンからくる

スマホが普及したことによって、顧客の90%近くが自分で検索をしていろいろ調べるようになっています。顧客自身が情報を積極的に集めるようになってきたために、検索情報が充実していることがとても大切です。

検索した時に、自社や自社の商品やサービスがGoogleなどで上位に表示されるかどうかが重要となってきています。顧客、検索をした利用者のニーズに応えられるようなコンテンツを作成することで、上位に検索されるようになります。そして、上位に表示されるようになることで、より多くの見込み客を集客や売上に繋げるようになっておすすめです。

企業の名刺になる

ホームページを作ることは、企業の名刺にもなります。検索した時に、企業の公式のホームページがあることで、顧客は安心してそこで情報をチェックすることができるためおすすめです。企業の信頼性に繋がります。どんな企業なのか、どんな商品やサービスを提供しているのかを、ホームページできちんと情報として提供する必要があります。

大手企業では100%、小企業でも60%が開設している

ホームページの開設については、大手企業で100%、小企業でも60%は開設していると言われています。多くの企業がホームページを開設していますので、ホームページがないと信頼性がないと見なされる可能性もあります。企業の格付けのためにも開設しておくのがおすすめです。広く知名度を広げていくことができるでしょう。

低コストでマーケティングが可能

また、ホームページを開設するにはそれほどお金が掛かりません。最初に制作する際や更新作業などでは費用が発生しますが、他で広告をしたり、営業をするよりもコストパフォーマンスがいいでしょう。毎回、広告や営業で、企業名や商品、サービスを宣伝したり、営業したりするよりも、ホームページを開設して、そこで紹介する方が費用対効果が高くなります。スマホの普及によって、今では世代や地域を超えて、多くの人の目に触れる可能性が高いものがホームページと言えます。

企業になぜホームページが必要なのか?メリットとは?

企業になぜホームページが必要なのか?メリットとは?

具体的に企業になぜホームページが必要なのか、どのようなポイントを大事にすることが大切なのかをご紹介します。ホームページでできることのポイント、メリットについてご紹介しますので、参考にしてください。

企業の信頼度に繋がる

まず、ホームページを開設することによって、企業の信頼度に繋がります。会社概要や企業理念、ポリシーや詳細な事業内容などを載せることが必要で、そのことによって、どんな理念を持って何を目指しているのかが広く伝わります。直接、社長からのメッセージなどがあることで、企業の信頼度にも繋がっていくでしょう。

正しい情報を届けられる

企業情報や事業内容を掲載したり、商品やサービスの詳しい情報を掲載することで、企業に興味を持ってくれたユーザーに対して、より詳細な情報を伝えることができます。ニュース性のある内容やイベント告知なども正確な情報を載せることができます。正しい情報、最新の情報などを広く伝えていけるのがホームページです。そのため、古い情報や変わった情報があれば、すぐ対応していくことも重要となります。

顧客に対してのサービスができる

ホームページでは、顧客へのサービスができるようにすることも必要です。顧客からの問い合わせや質問が簡単に便利にできることも大切です。そうしたサービスができることで、集客や売上に繋げることができるでしょう。問い合わせページを作ったり、ホームページにチャットシステムを導入して、気軽に顧客が問い合わせや質問をすぐにできるようにすることが可能です。

24時間いつでも集客ができる

また、ホームページは、他の広告とは異なり、WEB上にずっと長期間存在します。いつでも24時間存在する広告とも言えます。24時間働いている営業マンがいると考えることができるでしょう。夜や夜中、早朝にしかゆっくり時間が取れない人にも便利で、様々な顧客層に対応できるようになります。

また、チャットシステムでの問い合わせや質問を導入することで、24時間対応でサービスできることになり、充実が図れます。

顧客の分析ができる

ホームページを制作する場合には、自社の情報や商品、サービスの情報を詳しく伝えるだけでなく、ユーザーのニーズに合った内容を提供することが大切です。検索上位に行くためにも、ユーザーの分析をして作る必要があります。

そして、実際にホームページを訪問してくれた顧客を分析し、どんな人がホームページを訪れているのか、閲覧した履歴を分析することも大切です。一度検索をした人に、再度検索をした場合などに、自社のサイトが上部に広告表示されるようにする、リスティング広告も効果的です。見込み客を集客や売上に繋げられるような分析が重要です。

求人ができる

ホームページでは、採用情報も掲載することができます。求人面でも大きな役割を果たすものとなっています。採用情報では、働く社員の生の声を掲載したり、企業イメージを打ち出したりできますので、求人にも活用しやすいページを作ることも必要です。ホームページを作る際には、求人情報についても詳しく情報を提供すると効果も高いでしょう。

顧客とのコミュニケーションの場になる

ホームページ制作では、企業側からの立場による、独りよがりのホームページにしないことも必須です。顧客とのコミュニケーションの場になるように目指すことも必要です。顧客の実際の声などを掲載するなど、顧客とのコミュニケーションを図ることも大切です。実際の顧客の口コミなどが見られることで、ユーザーに安心感を与えることができるでしょう。

また、商品やサービスに対する企業側からのメッセージとして、商品やサービスの工夫点なども紹介されることで安心してもらえます。

SNSでは発信できない持続的な情報が発信できる

また、最近ではSNSによるマーケティング活動が盛んですが、ホームページではSNSでは発信できない持続的な情報発信ができます。SNSはどうしてもその場限りになってしまいますが、持続的に残したい、継続的に伝えたい情報は、ホームページに掲載するのがおすすめの方法です。会社概要や企業理念などは、落ち着いてゆっくり見てもらえるホームページで発信した方が読まれやすくなります。

ホームページを作るデメリットとは?

ホームページを作るデメリットとは?

また、ホームページを作る際にはデメリットもあります。開設する際の、制作前に知っておくことが大切ですのでご紹介します。

制作費用がかかる

まず、ホームページを開設するためには制作費が掛かります。制作会社に依頼して作りますので、コストが掛かります。ホームページのデザイン料も必要です。外注するとどうしても制作費用が高くなってしまうのがデメリットです。

最初にどのような内容にするのかといった打ち合わせから始まりますので、開設時には多くの時間もかかります。

運用や更新が必要

ホームページは制作会社と契約して、運用もお願いする必要があります。サーバーの管理なども必要です。また、ホームページには、正しい情報、最新の情報が掲載されていることが大切ですので、運用するに当たっては更新作業も大切な作業です。新しい情報があれば、毎回更新する必要があります。そのたびに、制作会社と打ち合わせが必要となり、手間がかかるデメリットもあります。

専門的に運用しないとなかなか効果が出にくい

ホームページは、効果的なデザインにし、顧客のニーズに合った内容のものにしないと、なかなか見てもらえない、また集客や売上に結び付かないものになるデメリットがあります。

ホームページにどんな人が訪れているのか、分析もきちんとできていないと、集客や売上といった業績への効果も出にくくなるでしょう。

制作会社選びが必要

ホームページを制作するには、制作会社選びも大切です。どんな制作会社を選ぶのか、予算に見合ったコストで依頼できるのかを考えて選ぶことが難しい場合もあります。「自社のイメージに合ったものを作ってもらえるのか」や打ち合わせのしやすさ、更新依頼のしやすさなども考える必要があります。

ホームページを持たないデメリットは大きい!

ホームページを持たないデメリットは大きい

ホームページを作ることで、制作費用がかかったり、運用や更新の手間がかかったり、運用の難しさや制作会社選びの大変さがあることをご紹介しました。ただ、ホームページを持たないことのデメリットの方が、さらに大きなデメリットとなってしまいます。持たないと、実際にどのようなデメリットがあるのかもご紹介します。

情報が発信できない

まず、ホームページを持たないと、情報発信が上手くできないでしょう。ホームページがあれば、持続的な情報発信ができますが、正しい情報や新しい情報を広く発信することができなくなります。WEB上のホームページを持つことで、多くの対象に、持続的に情報を発信できるようになります。情報化社会で、多くの顧客が自ら様々な情報を得ようとしますので、ホームページを持たないことでのデメリットは大きなものです。

宣伝広告費がかかる

また、ホームページを持たないと他に宣伝広告費が高くかかってしまいます。毎回、商品やサービスについて宣伝をする広告費がかかります。ホームページを開設しておくことで、そこに掲載していくだけですので、宣伝広告費はリーズナブルになります。ホームページの制作費用はかかりますが、長期的に考えると持たないデメリットは大きくなります。

新規顧客を集めにくい

ホームページを持たないと、新規顧客が集めにくいデメリットもあります。検索した時に、ホームページがないことで、見込み客を逃してしまうこともあります。あまり、商品やサービス、企業自体のことを知らないユーザーに対しても、訴求効果があるのがホームページです。「こんな会社だったんだ」「こんな商品やサービスがあるんだ」ということをホームページで知ることも多いでしょう。

接客や対応に時間や人件費がかかる

また、ホームページには問い合わせなどを掲載できますが、ホームページがないことで、ユーザーとの接客や対応に時間や人件費がかかってしまうデメリットがあります。直接企業や店舗に顧客が問い合わせをし、そこで担当が接客をし、対応しなければならなくなります。コロナ禍以降は、接触の機会も少なくする傾向にあります。人件費の面で節約できないデメリットは大きいでしょう。

他社との競合に負けてしまう

ホームページを持たないことで、ホームページを持っている企業があった場合、その企業との競合に負けてしまうことがあります。信頼性の面や詳しい内容が伝わらないことによって負けてしまうことが多くなります。検索した際に、上位に公式のホームページがなかったりすると、負けてしまう可能性も高くなります。

経営状態がよくないと思われる

ホームページを持たないことで、経営状態が心配されることもあります。信頼性に関わってしまいます。「他社はあるのに、ホームページもない」と思われてしまいがちです。多くの企業がホームページを持っていますので、企業の信用度が低くなってしまいます。

規模が大きな企業ほどしっかりとしたホームページを持っているイメージです。また、ホームページに事業内容が明確に書かれて、実績なども掲載されていることで安心感に繋がります。

問い合わせをのがしてしまう

ホームページから問い合わせができないことで、会社や店舗に直接問い合わせてもらうまでにタイムラグが発生して、機会を失う場合もあります。直接すぐに問い合わせられるホームページがあれば、いつでも問い合わせが受けられ、対応も早くできます。

優秀な人材が集まりにくい

ホームページを制作し、そこに会社概要や求人情報を載せることで、求人にも大きな効果があります。ホームページで求人をチェックしている人も多くいます。ホームページを持たないことで、求人が上手く行かないことも多くあり、優秀な人材が集まりにくい結果になります。

SEO情報がたまらない

ホームページを持たないことで、ホームページを訪れた顧客を分析できず、SEO情報がたまらないデメリットも大きいでしょう。顧客分析はとても重要なことですので、情報を集めるためにもホームページは大切です。ページを訪れたユーザーの年齢層、嗜好などを知ってSEO分析ができるようにすることが重要となります。

まとめ

ホームページを作ることで、多くのメリットがあるとともに、制作や運営が難しいデメリットがあることをご紹介しました。ただ、SNSでは発信できない持続的な情報発信が可能なホームページには、とても大きなメリットがあります。見込み客を新規顧客に結び付けることができる貴重なものです。

デメリットになる制作費用や運用・更新の手間、そして運用の仕方や制作会社選びを全てクリアすれば、ホームページを作るメリットはとても大きなものです。このデメリットをクリアする方法としては、ホームページの制作時にWordpressを活用してホームページを作る方法があります。この方法ならば、リーズナブルにホームページを作ることができ、運用や更新の手間も楽です。

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